“スコープコーダ”はレコーダとオシロスコープの機能を融合した測定器です。長時間の計測から本体での拡大表示、演算、解析も行うことができます。
100MS/s高速絶縁入力、最大128Chの電圧またはロジック入力、CANモニタ機能に加え、外部HDDインタフェースやIRIG信号への同期など、多彩な機能を備えています。
最高100MS/sで高速化する信号を測定できます。最長30日までのデータの取得ができ、波形の観測と解析を本体で行うことができます。
15種類の電圧、温度、ひずみ、加速度、周波数、CANモニタなどのモジュールがそろっています。最大128Chの電圧またはロジック入力を可能にするモジュールがあります。
省エネルギーに関わる自動車、モーター、インバータ、家電などの研究・開発・評価・生産分野においてお使いいただけます。